スイス(swiss)山行記録

2017年7月18日~29日までの想い出と共に!!(^_-)-☆

スイススケジュール一覧表


※各写真をクリックすると拡大してご覧になれますヨ!!

初日スイス 2017年7月18日 ツェルマット

初日スイス 2017年7月18日ツェルマット
やっと、スイス ツェルマット着いたよ
遠かった!
また、、同じ日で7時間戻りました😳
成田国際空港11:30フライト 9時間...
ヘルシンキ乗り換え、 3時間弱のフライト
電車に揺られ3時間弱
スイス現地時間0:10にチェックインした! 

( 日本時間7:10)
結局18時間掛かったのかな?
何か? 感覚が変(笑)
明日は、先ずは体慣らしのハイキング行ってきまーす

アルバムのタイトル

20170718スイス① ツェルマット

http://30d.jp/specialtrec/15

合い言葉

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2日目スイス 2017年7月19日 ゴルナグラート

2日目スイス 2017年7月19日ゴルナグラート
高所順応ハイキング
ツェルマット駅(1609m)から、登山電車でゴルナーグラードを目指した
天候に恵まれマッターホルンやスイスを代表する4000m峰を360度見渡せた
山頂展望台(3090m)から帰りは、電車に乗らずにゆっくりとハイキングで下山...
アルプスのハイジを彷彿とさせる絶景に感動の連続 街がお洒落

アルバムのタイトル

20170719スイス② ゴルナグラート

http://30d.jp/specialtrec/16

合い言葉

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3日目スイス 2017年7月20日 オーバーロートホルン

3日目スイス 2017年7月20日オーバーロートホルン
ツェルマットからウンタロートホルン3104m、オーバーロートホルン3414m
だんだん高所順応し登山モードが強くなってきた
酸素が薄く少し息苦しく感じた

...

標高差700mを、100m/1分の速度で走る電車であっという間に2288m、しかも40度近い角度があるようなトンネルをグングン登った
ロープウェイに乗り換え、2571mに移動

今日はここから歩いて登った( 約2時間 3414mに達した)
富士山の9合目相当かな
登ってる最中は、曇りがちだったけど、山頂からは絶好の展望に恵まれた!
そして、エーデルワイスの花に出逢えて最高
併せて、マーモットも観ることができた

街に下り、夕方は
ひつじの行進、そして待望の本場のチーズフォンデュに舌鼓

アルバムのタイトル

20170720スイス③ オーバーロートホルン

http://30d.jp/specialtrec/17

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4日目スイス 2017年7月21日 グレッシャーパラダイス

4日目スイス 2017年7月21日グレッシャーパラダイス
ツェルマットから、ロープウェイに乗り、クラインマッターホルンへ
一挙に3850mと、富士山より高い場所に立った!
本格的な高度順応として、90分程度滞在して高度順応テスト高山病対策した!
下山は、ゴンドラ駅途中から、歩く予定だったが、雷雨となり、ロープウェイで🚡下りた...

スイスと言えば、アーミーナイフ
ブルーのオリジナルのマッターホルンデザインがあったので購入した!

 

アルバムのタイトル

20170721スイス④ グレッシャーパラダイス

http://30d.jp/specialtrec/18

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5日目スイス 2017年7月22日 ブライトホルン

5日目スイス 2017年7月22日 ブライトホルン
前日同様のロープウェイに乗り、クラインマッターホルンに
いよいよ、来週のメンヒに登頂の為のトレーニング山行でブライトホルンを目指した!
約3時間程度で、未知の世界4164mに立てた
今日は晴天に恵まれ360度の絶景に抱かれた!...
マッターホルンも輝いていた
少し高所の症状で手足の痺れが出たが何とか頑張った
アンザイレンで6名で繋がり、クレパスを避けながら登った
スイス人、ドイツ人、スペイン人との英語での挨拶は楽しかった

アルバムのタイトル

20170722スイス⑤ ブライトホルン

http://30d.jp/specialtrec/20

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6日目スイス 2017年7月23日 グリンデルワルト

6日目スイス 2017年7月23日

グリンデルワルト
今回の目的地、グリンデルワルトに移動!
ツェルマットから、約3時間
曇ってはいるものの、アイガー、メンヒ、ユングフラウと、スイスを代表する4000m級の山を見上げる街に圧倒された!

...

こちらの街に移り、明後日メインの目的である、
スイス3山のひとつ
『メンヒ4099m』を目指すべく準備する

道中、ユーレンではアルプスの少女ハイジを思わせる光景に癒された

アルバムのタイトル

20170723スイス⑥ グリンデルワルト

http://30d.jp/specialtrec/22

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7日目スイス 2017月7月24日 シーニゲプラッテ

7日目スイス 2017月7月24日 シーニゲプラッテ
スイスに来てから、初めて昼間の雨天
シーニゲプラッテ高山植物園
登山電車で🚃ゆっくり揺られ
4000mを望めるメルヘン的な場所を訪れた、アルペンホルンの演奏から、高山植物が咲き乱れ、雨天だったけど日本では見たことが無いような様々な花に心が💐洗われた

...

明日のメンヒへのアタックは、ノー ポッシブルとの判断
明日、明後日も難しいとの天気予報
予約を取り消し!
期待と可能性を兼ねて、木曜日にメンヒへのアタック変更に!

この日は、帰国のためにチューリッヒに向かうが、最終電車でも覚悟して
朝早くにこちらを立ち、ユングフラウヨッホから、メンヒアタック予定
天候の回復を期待している!
前日に最終判断となる

 

アルバムのタイトル

20170724スイス⑦ シーニゲプラッテ

http://30d.jp/specialtrec/23

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8日目スイス 20170725 グレッシャーキャニオン

8日目スイス 20170725

グレッシャーキャニオン
大雨、3000m峰は、ホワイトアウト
本日アタック予定の「メンヒ」は回避
天候不良には勝てず、4000m峰上空では、氷点下で風雪、、、安全を考えると仕方ないか⁉️
先日、日本人男女がメンヒの登山コースから少し外れた場所から滑落死したニュースが流れたので判断にも慎重さが増しているようだ!?
メンヒは、4107mであるが、クレパスに注意しながらガイドとアンザイレンで歩き、岩を登り下り、頂上直下ではナイフリッジを歩かなくてはならないテクニカルを必要とするコース! 山頂も狭い!

身体を動かす為に、グレッチャーキャニオンを見学!
スイスアルプスは、ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸がぶつかって隆起した地形
鉱石も多数出土している
その一部の場所に激流が削った渓谷がある その激流に網が張られ上を歩いてみた 凄く楽しかった

お昼は、日本から持参のアルファー米にした、日本食は安心する(笑)
夕食は、晴れパワーとエネルギー補給にちょっと贅沢をした!
晴れますように🙏
少しblue skyも見始め、先ほども一瞬アイガー3970m山頂も姿を見せた

 

アルバムのタイトル

20170725スイス⑧ グレッシャーキャニオン

http://30d.jp/specialtrec/24

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9日目スイス 20170726 ユングフラウヨッホ

9日目スイス 20170726 ユングフラウヨッホ
最終判断! 待った甲斐があった🎉
ポッシブル許可!明日アタックします🏔
願いが叶ったかな‼️ 天候は夕方から回復の兆し、アイガー4070mも姿を現したのでその反対側のメンヒ4107mも良くなっている事を信じる!
多分積雪が多くあり普段より難しい登山になる事を覚悟して行ってきます!...
ここまで、、数ヶ月の準備山行の集大成が実りますように🙏

明日に登れない事も、登れる事も願い、ユングフラウヨッホ(世界最高峰の鉄道の駅 トップオブヨーロッパ TOP OF EUROPE)まで高度順応兼ねて様子見に行ってきた!
スフィンクス展望台からの眺めはホワイトアウト、何も見えなかったが、氷の世界をモチーフにした展示は楽しめた!

 

アルバムのタイトル

20170726スイス⑨ ユングフラウヨッホ

http://30d.jp/specialtrec/25

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10日目スイス 20170727 メンヒ

10日目スイス 20170727 メンヒ
(現地では、モンフとか、ムンクで通じる)
メンヒ登りました! が、濃霧、雨、風が強く、途中ナイフリッジ手前で、ガイドの指示で、ノーポッシブルで戻る事になった! 半分近くまでは登ったはず⁉️
標高は、3700m程度 ほぼ富士山と同じくらいまで登った!

...

スイス人ガイドから、ナイフリッジは、登りは行けても、風や濃霧では、下りが危険があり過ぎるとの事! もし風に振られ足を滑らせれば数百メートル滑落するリスクがあると言われ、従わざる得ない状況で引き返した! スイスでは、国家資格のガイドの言葉は絶対である!

日程をずらして、ここまで最大限の努力したが、天候には勝てず!
それでも、メンヒの登山の雰囲気は掴めた! 思ったより遥かに岩場を登るクライミング要素があり、アイゼンを履いたままの岩登りは、、前歯2本を岩の突起に掛ける登りもありテクニカルを要求された!
僕は楽しかった!
ナイフリッジにも、立ちたかったが
今回はここまで、、、
時差順応、食事、高度順応
体調が回復した時だったので、悔しさは残るが、安全あっての次回への期待がある!

下山して暫くしてから、クリアになった
メンヒの全容が見え、アレッチ氷河(ユネスコ世界遺産:アルプス最大・最長)も見え、ユングフラウも見えてた。数時間差の神様のイタズラを恨んだ(笑)
スイス人ガイド アンドレアと日本から同行の国際山岳ガイドと記念撮影📸

明日のチューリッヒ空港✈️からのフライトに向けて、下山後に直ぐに荷物を纏めて、チューリッヒに移動、ホテル到着!
慰労会を兼ねて、チューリッヒで何故かベトナム料理で舌鼓

アルバムのタイトル

20170727スイス⑩ メンヒ

http://30d.jp/specialtrec/26

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11日目、12日目 スイスから、帰国へ

11日目、12日目 スイスから、東京へ
2017年7月28日、29日
チューリッヒ空港より、ヘルシンキ空港✈️経由で、成田国際空港到着
涼しいスイススイスから、灼熱の東京に帰国した感じで、これから生きていけるか(笑)
チューリッヒのホテルでは、朝食も充実し、ヘルシンキ空港は、端から端まで20分ほど掛かる大きな空港で、DUTY FREE覗き小物ゲットと小銭を使い果し、約10時間のフライトで帰国した!...
今回は、沢山の想い出と経験になった長旅だった!
初めてのヨーロッパも感慨深い経験になった!
Facebookで数々の"いいね"👍していただきました方々に感謝申し上げますm(_ _)m

 

アルバムのタイトル

20170728⑪ チューリッヒ/帰国

http://30d.jp/specialtrec/27

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